田園調布駅から放射状に伸びるいちょう並木の南西の端に位置する自然林を生かし、武蔵野の面影をしのばせる静かな公園です。
この公園の前身は大正14年、武蔵野の旧景を保存し永く後世に残すために、田園調布会が街の一角の潮見台の地を広場としたことからはじまります。
昭和9年、田園調布会から東京市に寄付され造成整備の後、昭和19年4月「宝来公園」として開園しました。区への移管は昭和25年10月1日です。
園内には、梅、桜、サザンカ、クヌギ、シイ等の樹木が繁り、池や噴水などが設けられています。
東京都大田区田園調布三丁目31番1号
東急東横線、東急目黒線田園調布駅下車徒歩約5分